ソラマメブログ
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2008年07月28日

ベリーダンサー

先ほどなじみのショップのグループNoticeで詐欺情報が流れてきました。
曰く、そのショップの商品看板を模倣したオブジェクトをつくり、店にそれらしく設置しているのだとか。
(もちろん中身は商品名のついたダミー)
恐ろしく単純な詐欺ではありますが、買い物慣れしている人ほどあっさり引っかかってしまいそうな気もします。
だって普段よくいくお店で買い物するときいちいちオーナー名までチェックしないよね・・・?
これに限らず、お金のやり取りは厳重に、ですね。

さてさて、最近はすっかりアラビアンの世界に入り浸っています。

特にお気に入りは前回も書いたArabianNightSIM。
Sands of Castleはどうしても「RPしなきゃ・・・」になってしまって疲れちゃったりするのですが
ここだと気兼ねなく中近東の香りと音楽に身を任せていられます。

ここには、普段あまり見かけることのない東ヨーロッパや中近東の方が多くいらっしゃいます。
あとはほとんど西ヨーロッパの人たちかな?
アジア系の方やアメリカの方はほとんど、というか今のところまったく見ていません。
あくまでも国籍の自己申告をしている人が対象ではありますが。

中近東の音楽にはやっぱり浅黒い肌でなきゃ、とスキンを変えたはいいものの
付け谷間をはずし忘れて胸元が白くなっているのはきにしちゃいけません。

As**aさんを呼び出し、女装させ、しかも揃いのSilksまで買わせて一緒に踊りました。
やっぱりSilksには露骨でない、肉感的なシェイプが合いますね。
でもね、**ukaさんがのってくれるとは正直思ってなかったわw

  
Posted by フィロメナ at 00:24Comments(2)TrackBack(0)観光・お出かけ

2008年07月25日

Gorの世界へ

私はSilksをやたら持っていますが、別段誰かのSlaveというわけではありません。
というかSilks=Slaveの構図は私の中ではないんですよ。
どちらかというと、踊り子さんの衣装とかそういう感覚で着ています。
え、露出度?いやぁ、水着とかの方が露出部分は多いと思うのですが・・・そういう問題じゃないのかw
ともあれ新しいSilks屋を開拓して、大喜びで店内を物色していたところ
先に店内にいたSilksを纏った女性に話しかけられました。
太腿にはメッセージキャリアー、そして奴隷の烙印。
ああ見るからにkajira(Gor世界の女奴隷)さんだなあと思っていたら案の定でした。
彼女はもう3年間RedSilks(快楽奴隷)としてご主人様に仕えている、かなりのベテランKajira。
曰く、Silksを着ているのに首輪をしていない私を不思議に思ったそうです。
Silksは好きだしGor世界を覗いて見たい気はしているけれど、隷属はいや、と話したところ
それなら私が案内してあげるから、観察者タグをつけて来てみればいいじゃない、と。

彼女に最低限のKajiraとしての振る舞いを教えてもらうの図。
彼女(左)がとっているポーズはNadu,私はTowerという、従属を表すKajiraの基本姿勢。
NaduとTowerとの違いは、その奴隷が性的な役目を持っているか否かなのだそうです。
どちらがどちらなのかは・・・ご覧のとおりですw
私が首輪をつけていないがために、野良kajira(?)としてMasterに捕らえられないようにと
彼女の首輪をダミーでつけさせてくれました。
今までにも何度かスクリプト入り首輪をプレゼントされた事はありましたが、実際装着するのは初めて。
装着してみてわかったのですが、これなかなか高機能なんですね。
奴隷に必要なポーズが一通り組み込まれていたり、抱擁やキスができたり。
そうそう、気がついたら首輪の表面に私の名前まで印字されていました。

さて、いよいよGorの世界へ踏み込みます。
今回お邪魔したSIMはLM取得不可だったため、こちらでもSURLの掲載は差し控えますが
Gor初心者にも親切なSIMなのだそうです。
到着するなりいきなり先輩Kajiraさんのご主人様達が迎えてくれましたΣ

彼女のMasterとMistress。
一応観察者タグをつけているとはいえ、だからといって「私RPしません」というわけにもいかず。
気がつくと「地球からさらわれてきたWhiteSilksGirl」として紹介されていました。
英語が流暢でないので、その設定のほうが合うのでしょう。
一人、二人相手ならまだ何とかなるのですが、それ以上の英語の奔流にはとてもじゃないけどついていけず
文字通り片隅で小さくなっていましたw
それも「さらわれて来たばかりで、言葉もわからず怯えているKajira」のRPになっていたようです。なるほど。
また、MasterからKajiraの心得として大量の(むしろ致死量の)Notecardをいただきました。
Gorの世界観-気候や食べ物、衣類や芸能、動植物にいたるまでがかなり事細かくかかれたものや
原作の一部抜粋、役割ごとの心得やルールなど・・・一体何枚あるのか数えるのも怖い量。
さらにそれを熟読した上でのテストがあり、それに合格して初めて正式にGorの一員として認められるのだとか。
RPSIMは転々としていますが、ここまで徹底されているのは初めて。
GorSIMはもっともRPルールが徹底されている場所だとは聞いていましたが、ほんとにすごい。

先にログアウトした姉Kajiraとのお別れの抱擁。熱烈ですw


別のMasterに移動用の鳥に乗せてもらいました。
Gor世界ではポピュラーな移動手段なのだそうです。
今回私はマスターの後ろに座らせてもらえましたが
場合によってはkajiraは鳥の鍵爪でがっつり捕まったままの姿勢だったり嘴で宙ぶらりんだったりするそう。

一日Kajira体験してみて、やっぱり私に奴隷は無理そうだなあ、と実感しました・・・w
やるならパンツァーガールとかやりたいな。戦いに負けるとKajiraだけど・・・。
でもGor世界の世界を維持するための徹底振りは本当にすごいと思います。
今回お土産にもらった大量のノートカードで世界観をちゃんと勉強して
次にいくときはもう少しRPのメンバーとして振舞えるといいな。  
Posted by フィロメナ at 02:00Comments(0)TrackBack(0)観光・お出かけ

2008年07月23日

アラビアンナイト

一昨日の晩出会った、サウジアラビアの方に
アラビアンなSIMに行きたい!とねだってみたら、凄く素敵な場所に連れて行ってくれました。
その名もずばり、ArabianNightSIM。

砂漠で見つけたらくだちゃん。
本当は騎乗用ではないようですが無理やり乗ってしまいましたw

中央にはシェーラザード宮殿があり、中は広いダンスホールになっていて
エキゾチックな音楽に浸りながらベリーダンスを楽しめます。
宮殿でダンスを楽しんだ後、隣接するショッピングモールへ。
モールはアラビアンな衣装やSilksが取り揃えられ、なおかつ見たことないお店がたくさんあって大興奮!
あれもいいな、これも欲しいな・・・と目移りしていたら、SIMのオーナーさんが登場。
なんと、魔法のじゅうたんでSIMを案内してくれるとのこと。

左から、ご一緒した日本の方、オーナーのソフィーさん、私。
このときやたらラグくて、LOWのままで撮影しています--;

とにかく宮殿のモザイク模様の鮮やかなこと!
アラビアンSIMといえばSands of Castleが浮かびますが、そことはまた違った魅力があります。
リアルさは向こうのほうが上、おとぎ話の感覚はこちらのほうが近いでしょうか。
EverWindとAvilionの違いみたいな。ってこんな表現じゃわかりませんねw

町を囲むように広がる砂漠には、アリババと40人の盗賊に登場する洞窟が眠っています。
また、オアシスや、プライベートなエリアも存在するようです。


ArabianNights
http://slurl.com/secondlife/Arabian%20Nights/179/145/23





  
Posted by フィロメナ at 17:39Comments(0)TrackBack(0)観光・お出かけ

2008年07月22日

Lingerie & Beachwear Expo

Lingerie & Beachwear Expoに行ってきました。
なんかもうVanity Universeもすっかりなじみのトコ、になりましたねえ。
一通り回ったのですが、今回はほとんどが知っているお店で、真新しさはなかったかな。
というか欲しいなと思うほとんどのものはもうインベントリに入っちゃってるようなorz
ああでもShaiのあの緑とピンクの下着は何度見てもやっぱり欲しい・・・!
けど下着をそんな持ってても使い道がー・・・orz

そんな中で購入したのがこちら。

KA DesignsのSommです。

SLにありがちな露骨なカット感がないし、カラフルなんだけどベースが黒だから浮いた感じもなく。
Tバックじゃないところもポイント高し。(結構多いですよね・・・w)
素材の照り感も不自然でなくて気に入っています。
看板じゃわからなかったんだけど、パンツの横にちょこんと描かれたリボンがまたかわいいのですよー。

Expo期間はSLTで26日まで。
一緒に買ったLOSTANGELのポーズ入りソファを試したかっただけの記事、と言えなくもない気が・・・orz

Lingerie & Beachwear Expo
http://slurl.com/secondlife/VANITY%20UNIVERSE/116/73/601  
Posted by フィロメナ at 01:38Comments(0)TrackBack(0)お買い物・セール情報

2008年07月20日

WishBringerと魔女の魔法

ん、なんかハリポタシリーズのタイトルのパクリみたいな題名だ…。
先日MUSAにいらした魔女様にまたもや浪費の魔法をかけられてしまいまして。
操られるままにBLACK SWANに行ってきました。
途中Nickyのドレスに激しく誘惑されるも魔女の魔法を破ることはできず。
(後日買いに行きそうで怖いですがw)

買ってきたのはこちら、RebelhopeDesignのWishBringerです。

RHって一般的な服が殆どですが、隣で経営している家具屋は思い切りMedievalなので
いつかこの手の服も、と思っていたらやっぱりやってくれました。

このどこか不吉さを感じる預言者チックな雰囲気がたまりません…。

オプションはオーブ二種(ポーズ入り)、三日月の杖と鎌。
更にディスプレイ用のステージまでついてきます。
眼帯をして盲目の預言者にしてもいいなあ。


BlackSwan
http://slurl.com/secondlife/Black%20Swan/128/128/2
  
Posted by フィロメナ at 10:28Comments(0)TrackBack(0)買ったモノ

2008年07月17日

1L$フォトスタジオとUnpickのコルセットスカート

巷で話題の1L$フォトスタジオを私も頂いてきました。
いやはや、これを1L$で配布するとは凄いですね・・・。
N30のような高機能さはないものの(あっても使いこなせないし・・・w)
必要最低限の機能はしっかり盛り込まれていて、私なんかはこれで十分だなあと思います。
使い方も体感的でわかりやすく、ノートカードも的確かつシンプルな文面で好感が持てました。
そして私にとってこのスタジオとの出会いで一番収穫だったのは、ローカルライトを再考する機会が出来たこと。
撮影を始めた初期は補助灯としてローカルライトをたまに使うこともあったのですが
ここ数ヶ月は、ともすればライティング設定自体をローカルライトオフにして撮影してたりもするので
久しぶりに色のついた光を触って色々考えさせられました。

試しに撮ってみた一枚。
良いか悪いかはともかくとして、色んな可能性が出てくる気がする。
光の優先度もあるからすぐさま思い通りにはならないだろうけど、ちょっとローカルライトを触る習慣をつけようかな。

着ている衣装はUnpickという日本のお店のもの。
TinyEmpires絡みで出会ったお店なのですが
Wishboxを思わせるデザインと質の良さで思わず購入しました。
袖は二種。着用しているちょこんと可愛らしい袖のほかにふんわり柔らかな袖もついてきます。
またコルセットは着脱可能で、ショート丈のブラウスとしても。
更に歩いたときにチラリと見えるドワローズがまた可愛いのですよー。
黒ブラウス&黒スカートの限定色が気になっていて、Fatpackにすればよかったなとちと後悔。
チョーカーは別売りです。

1L$フォトスタジオ・PSYCHO LOGIC
http://slurl.com/secondlife/JapaTown/80/16/2

Unpick
http://unpick.slmame.com/
http://slurl.com/secondlife/Jonetsu%20Island/184/123/23  
Posted by フィロメナ at 07:08Comments(0)TrackBack(0)買ったモノ

2008年07月14日

生温い夜

今夜もうだるような熱帯夜。
皆さんのところはいかがでしょうか?
昨夜お祭りの熱気に誘われて、縁日にお邪魔したのですが
やはりどうも人ごみは苦手で、人気のない場所へ。
浴衣を着てひとり水風船をぱしゃぱしゃやって遊んでいたら、無性にこんな写真が撮りたくなりました。

着ている着物は夢路のharu-purple。
ごめんなさい、本当は浴衣ではありません。だけどシンプルで気に入っています。
髪はSirenaのfaith。最近Sirenaだらけですね。
今私のインベントリで最も稼働率が高い髪ショップかも。

写真だけではいまいち涼を感じないので、私の体験話を一つ。

私がまだ高校生の頃のこと。
朝、思い切り寝坊して慌てて家を飛び出しました。
駅までは自転車。急げばぎりぎり間に合うかも?な時間だったので、かなりダッシュ。
時間がないにも拘らず、耳にはイヤホン。
音楽大好きだった私はMDプレーヤーが標準装備だったんです。
今考えればかなーり危ないことしていましたが・・・w
さて、ある十字路を横切ろうとしたとき
自分の右手側の脇道から人が走ってくる足音がはっきり聞こえました。
それもかなり近く。
このままじゃぶつかる、危ない!と慌てて急ブレーキをかける私。次の瞬間。

今まさに私が横切ろうとしていた道を
ありえないスピードで車が走り抜けていきました。
あと少しブレーキが遅れていたら、間違いなく、私は今こうして生きてはいなかったでしょう。
車が走ってきた道は、十字路の手前がカーブになっていて視界がさえぎられるにも拘らず
その当時は信号すらない(今はついています)危険な道だったんです。
危なかった・・・どきどきいっている心臓を押さえながら、ふと足音がした方向を見ると。
そこには、誰もいなかったんです・・・。
考えてみれば耳にイヤホンついてるのに、人の足音なんて聞こえるはず、ないんですよね。

見えざる誰かが助けてくれたのかな。
別にそういう世界があることを否定も肯定もする気はありませんが
少なくとも私はあの足音に生かされたと思っています。

多少は涼しさのお手伝いが出来ましたでしょうか・・・?
とか言いつつ、私自身がホラーものは大の苦手だったりするのですがw
これじゃ足りない!という方のために。
ホラー大嫌いな私が、それでも大好きなフリーソフトのサウンドノベルゲームです。
1999ChirtmasEve
1999年なんてとっくに過ぎてるなんて突っ込みはなしで・・・!
私自身プレイしたのは2000年を過ぎてからでしたw
かまいたちの夜系のゲームなんですが、フリーソフトなのにめちゃくちゃ内容充実しています。
興味ある方は一度お試しあれ。





  
Posted by フィロメナ at 22:51Comments(4)TrackBack(0)Photo works

2008年07月11日

Equus

以前から欲しいと思っていたもの-馬をついに買いました!
初めてStoneKeepを訪れたときに馬に乗った金の鎧の騎士を見かけ
「うわ、なんかLvたかそう・・・!」とか思っていた頃から約11ヶ月。
その後Takuさんから乗馬の楽しみを習い
だけど当時の私にはとてもとても、な額だったので涙を呑み・・・。
それがここになって突如「馬が欲しい!ていうか買う!絶対買う!」になり
takuさんに幾つかお店を教えてもらって、ここ数日悩んでいたのですが・・・
La Bicycletteに、数日前に訪れたときにはなかった新作の馬が!
このお店、比較していた中で値段とオプションはダントツに良いのですが
どうにも「プリムくっつけました」な馬だったんですね。
それが今回の新作ArabWesternときたら、比較していた他店に全く引けをとらないレベルの出来!
安い買い物ではないけれど即購入してしまいました。ちなみに2200L$。

二人乗りも出来ますよー。操作難しいしRezできないと駄目だけどね・・・。
さてこうなると今度はドラゴンが欲しい・・・げふ。  
Posted by フィロメナ at 08:22Comments(0)TrackBack(0)Photo works

2008年07月10日

蒼の世界

RELICは以前から足繁く通っていた場所なのですが
その足元にこんな素晴らしい場所があるのを知ったのはつい最近のことです。
地上も素晴らしいんだけど、地下洞窟も凄いですね。
ただ綺麗なだけじゃない、どこか不安げな空気をも持った独特の雰囲気は健在。

この黒をベースに青が配されたドレスを見たときにまず頭に浮かんだのが、このRELICの洞窟でした。
今回の衣装はSon!aの新作と思われるChacha。
思われる、と書いた理由は実はSon!a、Newコーナーが存在せず
いつの間にか旧作品の間に新作が置かれたりしているので
よほど頻繁に通わない限りいつごろ出た新作、というのがわからないのですね。
以前来たときはなかったので、比較的新しい物なのは間違いないのですが。

片側に大きくスリットの入ったドレス。Chachaを踊るときの衣装をイメージしているのでしょうね。
出来栄えは言わずもがな。
600L$という、Son!aにしては抑えたお値段も魅力です。
・・・いや、まあSon!aにしては、なのですがw
Blingが気になって写真では装着していないのですが、素敵なベルトも付属します。

ジュエリーは同じくSon!aのJohnny Jewelry set。
クリックでネックレス・イヤリングの石を6種に変更可能。
ダイアログ式なので楽々です。
Son!aというとドレスを思いがちですが、ジュエリーもなかなか良いんですよ。
ただし・・・
Son!aはベルトだろうがネックレスだろうが、徹底的にNoMod。
つまりオーナーSon!aさんのシェイプに近い体型でなければ着こなせないので注意が必要です。
私の場合ベルトはぴったり、ネックレスは少し緩い。
私は一般的な日本人AVよりふくよかなシェイプをしていると思っていますので
細身の方には難しいお店かもしれませんね。

Soniaさんがせめてサイズ調整スクリプトを入れてくれますように・・・。

Son!a
http://slurl.com/secondlife/Alcaid/23/186/29  
Posted by フィロメナ at 23:14Comments(0)TrackBack(0)買ったモノ

2008年07月09日

フォトコンに参加

セカンドライフプレリリースに載っていたフォトコンテストに参加しました。
フォトコン参加は大分久しぶり。第一回のさくらフォトコン以来かな・・・?
Oberon's Trickというポーズのお店が主催しているコンテストです。
「君の世界を見せてくれ」というタイトルのとおり
人がどアップになっているような写真ではなく、風景の中に人がいることがお題。
私の世界=やっぱりファンタジーなわけで・・・w
応募したのはこちらです。

大きい画像はこちら
タイトルはForest of Secret。
遠近感と色の統一感を意識して撮影しています。
それと背後のオブジェクトの光を利用したGlow効果。
例によって画像加工は一切していません。というかできませry
画像加工したほうが綺麗だろうなとは思いつつ
未加工は私の写真の特徴だとも思っているので、少なくともフォトコンに出す写真ではやらないだろうなあ。
とはいえ、「やらない」と「できない」の差は大きいので、ちょっと勉強しようとは思っているのですが。

応募作品はもう会場に展示されていて、素敵な写真が集まっています。
まだ参加できるようなので、興味ある方は是非。
http://slurl.com/secondlife/juliet/174/13/34/
会場はお店を出た北側です。  
タグ :フォトコン
Posted by フィロメナ at 14:40Comments(0)TrackBack(0)Photo works

2008年07月08日

花のつぼみ

MinnuModelSkinが再開されましたねー。
Gen3,そしてGen4も購入してしまった身としては複雑な心境です。
結果的に、確定の黒星はつかなかったかもしれない。
だけどだからといって何もなかったことに出来るのもおかしい話・・・。
予想通り、オープンと同時に大量配布されたギフトも魂胆がちらちらと見えてしまって・・・
今後買うにしても髪だけかなあ。
それにしても、本当にGen4は綺麗だった。
手元にスキンが残っても、私自身が「魂の罪」を負ってしまう気がして、つけられません・・・。
DanaeさんSLに来てくれないかなあ。無理だろうなあ・・・。

さてさて気を取り直して。
朝出勤前のあわただしい時間に、チェックのつもりでSLにINしてしまったのが運の尽き。
今私の中で最も熱いお店、Laughing Academyから新作のお知らせが届いていて
思わずTP→購入→試着→ひゃっほう、なんてやっていたら危うく電車に乗り遅れかけました。
そんな罪な新作、Chelsea in Lilac with Extras(350L$)です。

ロリータ傾向はない・・・はず・・・なんですが・・・
これは可愛すぎる。
ふんわりスカルプのスリーブに胸元にはプリムの花。柄は取り込んでいるのか、刺繍がやたらリアルです。
それなのにむしろ地味なくらいに落ち着いた、スモーキーな紫色の生地に絡む唐草模様。
これがデザインに比例する甘いピンクとかだったらさすがに着れなかったのですが
この大人色のおかげで抵抗なく着れます。

そして何より見ものはこのバッスルスカート。
もうふわんふわんですw
丈は意外と短め。くるぶし程度ですので、通常なら靴に悩むところですが
同じくくすんだピンク色の靴がセットでついてくるので安心です。
(もしかしたらそのうち靴は別売りになるかも?)


Laughing Academy
http://slurl.com/secondlife/Antiquity%20Township/54/98/24



  
Posted by フィロメナ at 01:09Comments(0)TrackBack(0)買ったモノ

2008年07月06日

尊大な女王

INSOLENCEというと、どちらかというと白のレースや可愛らしいリボンの
INSOLENCE-横柄、傲慢、尊大-の名にはおよそ似つかわない
清楚なランジェリーを思い浮かべる人は少なくないと思います。
私もその一人だったので、比較的新しいINSOLENCEのライン、MISTY LINEを見たときは
一体どうしたの!?とビックリしたものです。
セクシーだなあ、かっこいいなあと思いつつ
真っ暗な地下に展示された看板の迫力に気圧されて、購入してはいなかったのですが
Nataliaさんに「フィロさんアレ似合うと思うんです」とそそのかされ、うっかり買ってしまいました。

INSOLENCEのMystyLine,Dawnです。
一つ前の記事の写真とはえらい違いですね。

私でさえ気恥ずかしくなるほどにリアルなラテックスの質感。
このDawnはまだおとなしいほうで、胸が剥き出しになっているデザインも半数ほどあります。
またオプション商品も多数あり、お好みでガーターやグローブを変更したりも出来るようです。

胸元と腰には下まで繋がるジッパー。
もちろん描かれているだけなのでそれが下りることは永遠に無いのですが
それでも思わずうわああ、となってしまいます。

これの撮影のためにアダルト要素の強いBDSM系のSIMをいくつか彷徨っていましたが
その世界の方達にもおおむね好評で、撮影に来ただけだから、とやんわりお断りしても
「一度でいいから打って!一度だけで良いから!」と熱いラブコールを色々と頂いてしまいました。

で、私にこれを勧めたってことは、Nataliaさんも着るってことでいいんですよね・・・?(==

INSOLENCE
http://slurl.com/secondlife/Venom/94/134/28

  
Posted by フィロメナ at 01:11Comments(3)TrackBack(0)買ったモノ

2008年07月05日

LittleHeavenの新作髪と困ったこと

LittleHeavenのJeanneというシャープで媚のない髪をえらく気に入っていまして
以来新作は一通りチェックに行っているのですが
今回の新作、Suzuneも見事に私の心にピンポイントで突き刺さりました。
黒は看板にもありますので、イメージしにくい淡色をご紹介しておきます。

Blond-light


Milktea-Light


Honey-Light


Ash-Light

タイトにまとめられたシルエット、サイドにこぼれる長めの前髪。
大きすぎず、でもちゃんと主張するおだんごを飾る、繊細な髪飾り。
もはや看板見た時点で、購入するか否かではなく
単色をいくつか買うか、それともFatpackでいくかで迷っておりましたw
で、迷いに迷った挙句Fatpackを購入したのですが・・・
その際とても困った、というか困惑した状況になってしまったので少し書いておきます。
まず、看板からDEMOを購入しました。
暫く試していて、髪飾りをつけた様子も見てみたくなりましたが、DEMOには入っていなかった為
どうせ髪は買うし、これも必要になるから、と髪の看板の下に設置された髪飾りのセットを購入(100L$)
それをDEMOにつけて様子を見ていました。
満足してFatFackを購入、箱を開けてみたところ・・・髪飾りのフルセット、Fatpackの中にはいってる・・・。
同じものを2セット持っていても意味がないので、100L$は全くの無駄になってしまいました。
看板にも髪飾りが同梱されているような記載はなく、コンテンツもBOXなので判断は無理。
Transも出来ないからもうどうしようもないですね。
大きな額ではないのですが、これには脱力してしまいました。
入ってるなら入ってるで書いといて欲しかったなあ・・・。
今後購入を検討される方が同じパターンに陥らないことを祈ります。
髪そのものはとても良いので、今後に期待ですね。

追記:後日、髪飾り代を返金いただけました。よかったよかった。

LittleHeaven
http://slurl.com/secondlife/LITTLE%20HEAVEN/146/96/21  
Posted by フィロメナ at 15:25Comments(0)TrackBack(0)買ったモノ

2008年07月04日

50%OFF!TinyEmpires

これはもう書かずにはいられない。
Provignyさんのブログにて知ったのですが
私が今最もはまっているインワールドゲーム、TinyEmpiresのゲームHUDが2日間限り半額になっています・・・!
TinyEmpiresについては、過去の記事をご覧くださいね。
過去記事 王家へのいざない 侯爵から公爵へ

やり始めたはいいものの、正規版はまだ入手してない方、チャンスですよー!
上位爵位用のFederationバージョンも半額になっているため、私も便乗して購入してきました。
元々ゲームHUDとしては別段高くもない値段だけど、安く買えるに越したことないもんね。


で、現状ですが・・・
間もなくプリンセス(大公)に昇格しそうです。
まだプリンセスからクイーンになる条件がわからないのですが
わかり次第建国に踏み切ろうかなあと思っています。
目的は、日本語でも対応できる王国を作ること。
といってもまさかHUDを改造するわけにはいかないので
国のグループチャットで日本語対応できればいいな、くらいなのですが。
このゲーム、やっぱり言語がネックだと思うしね・・・。
とはいえ日本人専用王国を作る気はさらさらなくて
英語と日本語が共生する王国に出来ればいいなあと考えています。
そもそもそんな王国が必要になるほど日本人プレイヤーがいるようにも思えないんだけどね・・・!

トライアル版は相変わらず無料なので2日間のうちに少し試して
期間内に正規版を買うのが賢いですね。
臣下募集も引き続きしていますので、興味ある方はご連絡くださいー。
(誰かしらに従事しないとそもそもゲームが始まらないため
従事する相手が決まっていない場合は、皇帝からランダムな相手を紹介されます)
TinyEmpireの日本人ユーザー、もっと増えると嬉しいなあ。

TinyEmpires
http://slurl.com/secondlife/Kitster/144/41/53/
  
Posted by フィロメナ at 04:41Comments(8)TrackBack(0)TinyEmpires

2008年07月03日

ネーレイド


Anjuさんのお勧めでMermaid templeに行ってきたのですが
そこでうっかり素敵な人魚Outfitを見つけてしまいました。
Mer BettaのEione Midnight。
闘魚だ闘魚だこう見えて実はオスなんだとか言われつつも
(綺麗なのはオスだけで、ベタのメスは激しく地味なんですよね)
気に入っていて、ここ数日この姿で彷徨っています。
とにかくひれの動きが本当に綺麗で、「君の尾びれは素晴らしいね」とか斬新な褒め言葉を頂いたりします。

今まではフリーの人魚AOに多少色をつけた程度のものしかもっていなかったのですが
側に出店していた紙一重さんのmermaid AO2-Dramatic Sea-も一緒に購入したら
これまたとても滑らかで魚らしい動きをしてくれて大満足。
やっぱり多少値段出しても良いものを買うべきだなあ、としみじみ思うクオリティの高さです。
最初の写真でつけているサークレットはMirielのFairy Tale Circlet。
最近懐古主義になっているのか、初期に購入したアイテムを好んで使っている気がします。
私のSLRezDayもあと1ヶ月だからかな。
髪はこれまた初期に購入したMerwingsのGaladriel's hairに色を載せたもの。
今はもうSLに来なくなってしまったフランス人の友人と初めて会った時
ファンタジーな場所が好きだと告げたら、連れて行ってくれたお店です。
(その後身に覚えのない三角関係に巻き込まれてしまったりしたのも、今となっては懐かしい思い出)
その時は本店ではなく支店だったのですが、海底の岩の窪みにひっそり佇むその店は
まさに人魚の隠れ家と行った感じで、心ときめいたものでした。
今その支店がどこにあるかはわからないんですけどね・・・。


Mar Betta
http://slurl.com/secondlife/Amberaldus/98/150/460  
Posted by フィロメナ at 00:21Comments(5)TrackBack(0)Photo works

2008年07月01日

剣の舞


SLを初めて3日目に初課金。
初めて買ったものはMashookaDesignのサリー。
そして次がこのNasty DreamsのアラビアンSilks。
正確にはこれではなくて2着持っているうちの青い方なのですが
この時点で既に今後の私が歩む道が示唆されていた気がします。
確か3着目はSuki'sSilksのローグアーマーだ・・・。

さて、ハチャトゥリャンの剣の舞をアレンジした曲を聴いていたので、無性にソードダンサーがしたくなり
Harbinger & Stormie Designsでずっと欲しいと思っていた二双のダガーをあっさり買ってしまいました。
本当は白いダガーなのですが、画質を上げると黒くなってしまいます。金属光沢のせいなのかな?
衣装はNasty DreamsのCallista Simple Silk。
SLはじめた初期なんてまだ目の肥えようもない時期だったけれど
今見ても十分綺麗だと思えるだけの質の良い衣装です。
特にベールの細かいフレキシの揺れ具合とか凄いんですよ。
ボトムレイヤーがないため、着用時はご注意ください。私は他のSilksからボトムのみ転用しています。
このお店のSilksは下半身あまり隠す気がない物が多いので、購入時は看板とよく相談を。
髪はSanctumのTalyn。ファンタジー・アジアン寄りの個性的な髪型です。
タッチで金具の色変更も可能。
ヘアは数種類のみなのですが、珍しく男性用のSilksが充実しています。

Silksは踊り子さんの衣装、程度にしか思っていないので、どこでも平気でSilksで出歩けちゃうのですが
これがランジェリーとなると急に恥ずかしくなったりします。OutfitとInnerとの違いというのか。
肌の露出度から言えばどっこいなのに、感覚って不思議なものですね。

余談ですが・・・
ハチャトゥリャンの剣の舞聴くと、エキゾチックな舞ではなく
小学校の運動会を思い出してしまうのはきっと私だけではないはず。

Nasty Dreams
http://slurl.com/secondlife/Last%20Resort/246/177/672  
Posted by フィロメナ at 20:12Comments(2)TrackBack(0)買ったモノ